>>9 衝突試験には全体評価の他に様々な評価基準があってね
その中の一つにHIC(頭部傷害値)ってのがあって
800程度なら軽い脳震とう、1300程度なら頭部に重症、1800なら
重い後遺障害が残る等々
あとは、EuroNCAPにある成人乗員保護や後部席成人乗員保護で
それらは%(パーセント)で評価されてる
それが日本の場合(JNCAP)は評価総合と予防安全性能と衝突安全性能
しかなくて、とどのつまり軽自動車でランク5やA評価といっても
上述の記事にあるように主に前面の衝突を評価しているだけ。
巷間、死ぬのが嫌なら戦車に乗れ!とか、死ぬ時は死ぬとかいう人がいるけど
HICでダメージが違えば、死ななくても後遺障害が残る or 軽い脳震とうで済む
等々の違いが生じるわけ
もちろん、後席における生存率に関しては%(パーセント)単位でで評価されてる
わけで、四の五もなく軽自動車は駄目だというつもりはないし用途や使途によっては
最適解に成り得るけれど、現状のJNCAPの評価基準だけだと「勘違いする人」がいる。
価格からすれば妥当以上のコスパはその通りだし騙してるつもりもないだろうけど
もう少し選択する際に参考となる項目を多く盛り込んで選ぶ人の判断材料を増やす
事は必要だと思うよ。
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