スズキ車は“危険”かもしれない
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001 2026/01/21(水) 12:42:41 ID:oOEc7Son16
011 2026/01/21(水) 21:14:38 ID:sUYF0LApsY
実際には「後席の安全性は日本の方が厳しい」というのが事実です。
正確に言うと「日本のJNCAPは、後席に『大人(特に高齢者)』が乗ることを想定して厳しく評価してきた歴史が長く、現在
もその傾向が強い」というのが実態です。
欧州(EuroNCAP)も近年追いついてきましたが、なぜ日本の方が厳しいと言われるのか、決定的な理由があります。
「フルラップ前面衝突」での後席評価の歴史が違う
JNCAP(日本): 2009年という世界的に見てもかなり早い時期から、後席にダミー人形を乗せて傷害値を評価してきました。
しかも、「小柄な女性ダミー(高齢者を模擬)」を使用します。 これにより、日本の自動車メーカーは「軽自動車やコンパクト
カーの後席でも、高齢者が大怪我をしないシートベルトや構造」を真剣に開発せざるを得なくなりました。 (※これにより、
日本車は後席にも「プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルト」が標準装備されるのが早まりました。)
EuroNCAP(欧州): 長らく後席の評価は「チャイルドシートに乗せた子供」が中心でした。後席に大人のダミーを乗せて評
価する試験(Full Width試験)が導入されたのは2015年と、日本より後発です。
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012 2026/01/21(水) 21:16:14 ID:sUYF0LApsY
ダミー人形の「種類」の違い
JNCAP(日本): 後席には「小柄な女性(=骨が弱くなった高齢者を想定)」を乗せることが基本です。衝撃で胸が圧迫され
た際の「胸部傷害」を非常に厳しく見ます。
EuroNCAP(欧州): 多くの試験(MPDBなど)で、後席には「子供(6歳・10歳)」のダミーを乗せることがメインです。
日本: 後席には「おじいちゃん・おばあちゃん」が乗る。
欧州: 後席には「子供」が乗る。
という、それぞれの国での「車の使われ方」の違いが試験に表れています。
安全性に関しては、より重いダミーで試験をしている日本の方が厳しいデータが蓄積されていると言えます。
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