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赤いクルマだらけなので


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001 2015/04/28(火) 09:28:45 ID:e/5cHVpVkM
赤いサムネが並んでるので次は黄色を足してみましょう

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689 2024/01/22(月) 01:01:25 ID:fIN1AADAaE
ロータス・ ヨーロッパ S1

最初のシリーズ1でタイプナンバーは46
ライトウエイトのミッドシップ車としてはルネ・ボネ・ジェット(後のマトラ・ジェット)が3年ほど先んじていたが、
こちらはルノー16の動力系をそのまま用いる事で非常に安価となり、庶民が入手できる最初のミッドシップスポーツとなった。
ルノーE/gの最高出力はたったの82psだったが、FRPボディなどによる徹底的な軽量化で車重は613kgに過ぎなかった。

公道用のロータス・ヨーロッパはS1のみサイドウインドウ(三角窓無し)が3次曲面で出来た固定式。
(日本の夏は地獄?)
テールライトもS1のみランチア・フラヴィア用のユニットが使用され、ドアノブはまだ無かった。
因みに、車高は1m8cmしかない(カウンタックLP400の1m7cmとほぼ同じ)

(30283)

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690 2024/01/25(木) 15:16:42 ID:z7rb5c2uGI
ロータス・ ヨーロッパ S2(前期型)

これがオリジナルに近いS2の前期型(タイプナンバー54で、黒色いバンパーや窓モールはノンオリジナル)

動力系はS1と同じくルノー16流用のままだが、S1がFRPボディとフレームを接着していたのに対し、S2から整備性を高める為ボルトオン構造となった。
外観上のS1との一番の違いは、サイドウインドウに三角窓が付き、2次曲面ガラスで上下に開閉する様になった事と
テールライトユニットの流用元がジャガーEタイプのS2以降に変わった。(以後ヨーロッパのテールライトは全てこれ)

尚、S1と同様にフロントのマーカーランプがバンパーの下でドアノブはまだ無い。

(30313)

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691 2026/02/08(日) 16:58:25 ID:V79tF9bAHo
マツダ・ロータリー ピックアップ

ロータリーエンジン(RE)はNSUやシトロエンも量産に成功しているが、その中にあって世界で唯一のREトラック。
13B型のREを搭載し、1974年に北米市場(米国とカナダのみ)専用モデルとして登場。
(同じ13Bを搭載したコスモAP(CD系)より1年先行しており、事実上の13B搭載車として初陣車)

ベースになったプロシードからフロントグリルを変更し、テールランプもRE車の象徴だった丸型4灯へ。
更に、トレッドを前150、後125mmも拡大しつつフェンダーのフレアを大きく張り出させ、
3眼のメーターもタコはポルシェみたいにど真ん中に配置するなど、
RE搭載車らしい その気にさせる装備内容となっていた。


だが、持ち前の燃費の悪さにオイルショックの煽りも受けて、僅か3年ほどで生産終了。
そのため超レア物件としてREマニアの間で取り引きされている。

(40924)

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