
まず、この国には”燃費厨”という類の人がいて
みんカラというサイトで酷暑の中でもエアコンを使わず窓を全開で
”高燃費”を得ることが他のなににも増して喜びと公言するような人までいる。
次は、この国は”速度=悪”という認識が定着している。
昭和38年に高速道路網が開通して以来、半世紀以上に渡って制限速度は100で
半世紀のクルマの進化を完全に無視した状態で100のままだった。
国土が狭い?いやいや韓国やタイでさえ四半世紀前から120というのにだ。
最後は、それこそジャフメイトなどで度々啓蒙されている”高速道路のマナー”で
アウトバーンでは追い越し車線の居座りや通行区分の順守が完全に行われていると
度々啓蒙している。ご存知の通り我が国の高速道路は車両通行帯違反での検挙が
速度超過に次いで2番目というほど意識が低い。
こと高速道路に於いては権利>義務という意識構造で唯我独尊で我儘な人が多い証左。
それに加えて
>>76や
>>81のような人がいる結果”80程度で走行する”人がいる。
画の通り速度超過が最も多いが、それを除けば車両通行帯違反が他の違反を圧倒している。
しかも速度超過違反を含めた他の違反は前年度比で減少しているにもかかわらず
車両通行帯違反は前年比で増加している。警察庁のプレスによれば、ほぼ全数が
”追いつかれた車の義務違反”と追い越し車線の占有による”通行区分違反”とのことで
高速道路上でのマナーの悪さや権利>義務という意識の希薄さが際立つ。
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