
同上 エステートワゴン
セダン
>>718登場の翌年(昭和35年)に加わったワゴンで、国産初の乗用ワゴン。
兄貴分の「セドリック」など、以後の国産ワゴンのほとんどが商用バンとボディーを共用していたのに対して
これはワゴン専用ボディーだった。
(遅れて登場のV320
>>715はホイールベースなど車体が少し大きく、これを2ドア化して出来た物ではない)
基本的にセダン同様に変遷し、右上が最初のWP310(WはたぶんワゴンのW)
隣の赤がWP311(カリフォルニア州ナンバーの左ハンなので、WPL311)
その左がWP312のⅠ型で、最初はテールランプが「柿の種」のままと、セダンと違っていたが
途中から橙色が上にあるランプに変更。
そして左下がWP312-Ⅱ(走行中写真は豪州の車)リアゲートはV320と同様に上下に開く方式
それと同色の大きな右下と左上はオランダで、フロントはWP312-Ⅰ型だがリアはⅡ型
上段の薄い緑っぽい車は日本の残存車で、61年式のWP312との事。
テールが柿の種なのでWP312-Ⅰの初期タイプかと思うが、フロントはⅡ型となっている。
そしてシングルナンバーなので、かなり長い間大事に乗られているのだろう。
「4ドアですから大変に使いやすく便利です。ルームのデザインやアクセサリーも
ブルーバード1200デラックスの豪華さをそのままいかしていますから、すばらしい居住性がえられます。
ビジネスに、そして楽しいドライブ用品をいっぱい積んでレジャーに、エステートワゴンは高級乗用車として楽しく便利にお使いいただけます」
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