事故時に 288Vの高電圧に注意


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018 2014/10/22(水) 23:03:58 ID:GLhblcOh1w
>ふつうの自動車(12Vバッテリ)でも、オルタネータ(発電機)やスタータモータ、各種
>電子制御ユニットにはエンジン停止時であっても活線状態の部分があります。大雨で駐車場
>の車が冠水・浸水すれば活線部分は電蝕し、使い物にならなくなります。
>しかし、高電圧バッテリ搭載のハイブリッド車や電気自動車では、メインスイッチが遮断
>されて、活線部がないようにしています。
>水溜りや冠水した道路を走行した場合
>200V以上の高電圧であるバッテリ端子部は、万一被水しても大きな被害が出るほどの電流
>が流れることがないように電極間距離が確保されています。
>水は電気を通しますが、電流が流れると言うより、リーク(数十〜数百ミリアンペア漏れる
>程度)すると言う方が適切です。
>ハーネスは銅線ですから短絡すると、銅が溶解するほどの大電流が流れますが、水でバッテリ
>端子を短絡してもリークするだけです。
>なお、水没した電気自動車等の側を通ったり、触れたりしても感電するおそれはありません。
>路面電車は直流600Vですが安全ですね。というよりは、安全を見込んで600Vにしています。
>感電とは、体に接触しているふたつの導体の間の電圧の差が大きいとき、電圧の高い方から
>低い方へ体を通って電流が流れることによって起こるからです。

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