>>18 詳しくは割愛するけど、今の国産車の大多数は例えばスロットルは全開でアクチュエータと
ECUの制御による燃料吹きと(DUTY制御)CVTの協調制御が主流でしょ?
昔の車のようにエンジン単体で簡単に流用できるような製品ではなくなってしまっている。
リビルト用途にしても同じECU制御、おなじトランスミッション(多くがCVT)のリプレイス
しか用途がないじゃない?そのスロットルにしても昔の車のようなワイヤーはなくニードルや
スロットルチャンバーもなくてECUとステッピングモーターだよ?
エンジン積み替えとなると補器類(トランスミッション含む)も含めた一式総入替だよ。
例えばヴィッツやフィットや普及版のミニバン類などで、どれ程の需要(一式リビルト総入替)
があるかなあ・・・アフリカや東南アジアに出すと言っても今や専用ECUと電スロのセットで
ないと動かないエンジン。ここ数年で自動車も機械から電子機器に近い状態になっちやったからねえ
だからアウターパネル類、ドアとかフェンダーとかボンネットとかトランクとかは外傷がなければ
中古部品として板金屋で使えるけどオルタネーターにしても細かい砂塵に近い泥がコイルの中まで
浸透してたら洗浄もままならないと思うし国産車は欧州車と比べて随分と遅れてはいるけれど
比較的高価格帯の車種はCan-Bus化が進んでるし・・パーツ(部品取り)ってのはいまいちピンとこないわ
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