充電5分で1200km?!


▼ページ最下部
001 2026/04/07(火) 15:50:07 ID:wW1OYV4QLc
中国の紅旗(ホンチー)が全固体電池開発

全固体電池は、既存のリチウムイオン電池の液体電解質を固体に置き換えた技術である。これにより体積エネルギー密度を800〜1,000Wh/Lまで画期的に引き上げることが可能となり、1回の充電で800kmから最大1,200kmの走行が可能になるという。また、氷点下30度の過酷な環境でも約72%のエネルギーを保持できるとのデータもあり、冬季の航続距離減少というEV特有の課題を解消することが期待されている。

最大の利点は安全性だ。既存の電池は液体電解質の漏れや熱暴走による火災リスクが課題であったが、全固体電池は不燃性の固体素材を使用するため、火災リスクが極めて低い。また、充電時間も飛躍的に短縮され、5〜10分程度の短時間充電で長距離走行が可能になるなど、利便性は内燃機関車と同等レベルまで向上する見通しだ。

https://www.msn.com/ja-jp/autos/news/%E5%85%85%E9%...

返信する

002 2026/04/07(火) 16:04:29 ID:d5T2ETyJWU
だが爆発します

返信する

003 2026/04/07(火) 16:08:03 ID:uIW7VgZK5o
中国製なら火を拭かないから とても安心だ!

返信する

004 2026/04/07(火) 17:11:10 ID:2gR7pcn5D2
買うにしたってアメリカ製だよな・・・
スマホですら中華は怖いよ・・・

返信する

005 2026/04/07(火) 18:37:29 ID:jwdTiqX76Q
中国製使ってない車やスマホなんか皆無だろww

返信する

006 2026/04/07(火) 20:05:33 ID:qx1qX/tIJI
日本製もピンキリだし、中国製もピンキリ
この程度の事がなんで理解できないかね

返信する

007 2026/04/07(火) 20:29:43 ID:0xbD.sK7Qs
充電時間や容量(航続距離)なんて、
電流や電池の大きさを変えたらいくらでも増やせるだろ!?

返信する

008 2026/04/07(火) 20:45:09 ID:Mb.fboVF2Y
どんなに電池が進化しても支那製の車はみんな買わないでしょ。

返信する

010 2026/04/07(火) 21:25:48 ID:GFmWGksnJ.
全固体電池の分野は、古くから「出る出る詐欺(ベイパーウェア)」と揶揄されることが多く、
「華々しい発表→沈黙または延期」というパターンは枚挙にいとまがありません。
「夢の技術」であるがゆえに、投資集めや株価対策として大言壮語なスペックが先行しやすい
背景があります。これまでに期待を煽りながら、音沙汰がなくなった、あるいは大幅にトーン
ダウンした主な事例を挙げます。

フィスカー(Fisker):1分充電の衝撃と撤退
もっとも「大言壮語」と言われた例の一つです。
発表: 2017〜2018年頃、高級EVメーカーのフィスカーは「航続距離800km以上、充電時間は
わずか1分」という全固体電池の特許を取得したと発表しました。
結末: 2021年に創業者ヘンリック・フィスカーは「全固体電池は、あと10%を完成させるのが、
最初の90%を開発するより100倍難しい。我々は開発を完全に断念した」と認め、従来のリチ
ウムイオン電池へ切り替えました。

ダイソン(Dyson):2,500億円を投じた幻のEV
掃除機で有名なダイソンも、全固体電池を武器にEV市場へ参入しようとしました。
発表: 全固体電池ベンチャーのSakti3を約1,000億円で買収し、「他社とは一線を画す高性能な
全固体電池EVを2020年までに発売する」と宣言しました。
結末: 2019年、突如としてEVプロジェクト自体を中止。理由は「商業的に存続可能な道が見
つからない」というものでした。結局、固体電池の量産化の壁を突破できませんでした。

返信する

011 2026/04/07(火) 21:28:04 ID:GFmWGksnJ.
クアンタムスケープ(QuantumScape):株価暴騰と疑惑
フォルクスワーゲン(VW)が出資する米国の有力ベンチャーです。
発表:「2024年に量産開始。エネルギー密度は従来比80%増、15分で80%充電」という驚異
的なデータを公表し、SPAC上場時には時価総額がフォードを超えるほど高騰しました。
結末: 投資調査会社(ヒンデンブルグ・リサーチ)から「発表されているデータは誇大広告
で、実用化には程遠い」との指摘を受け、株価が急落。

最近の中国メーカーや新興企業の発表にはユーザーを混乱させる「用語のトリック」がよく
使われます。
「半固体電池(Semi-Solid State)」を固体電池と呼ぶ
「紅旗」や「智己汽車」「NIO」などが「量産開始!」と謳っているものの多くは、電解液を
数%〜10%程度含んだ半固体です。これなら現行設備の延長で作れますが、ユーザーが期待
する「発火せず、5分で1200km」という全固体の理想とは別物です。
ラボ(実験室)データと量産データの混同
「5分でフル充電できた」というニュースの多くは 爪の先ほどの小さな試験片での結果です。
これを車に載せる巨大なサイズにし、かつ数千回の充放電に耐えさせ、コストを100分の1に
する工程で、ほとんどのメーカーが立ち往生しています。

全固体電池はEV界の「オオカミ少年」
「まもなく市販」という言葉の裏には、
1. 実は「半固体」である
2. 特定の超高級車に数台載せるだけ(採算度外視)
3. 投資家向けのリップサービス
のいずれかであるケースが非常に多いのが実情です。

返信する

012 2026/04/07(火) 21:34:56 ID:34sBS1uVnA
そんな巨大な電力量を5分で流す充電施設が
どこの火力発電所にあるんだよ?
1200キロ先にしか無いのでは?

返信する

013 2026/04/07(火) 23:49:47 ID:QujwdUlc3E
近くにいるとフレミングの法則でやられそうな気がする
恐ろしくて充電中はケーブルから遠ざかりたいな

返信する

015 2026/04/08(水) 00:00:12 ID:l3Goh2WFfY
たしかに
航続1200kmとなると最低でも容量200kWhのバッテリーが必要になるが、この200kWhのバッテリーに5分間で充電するには
200kWh÷(5/60)h=2.4メガワットのパワーで給電する必要がある。たった1台のEVのために2.4MWのメガソーラー級の大電力だ!
そんな充電スタンドを全国に新設しなければならない・・それでもガソリン車やHVの満タン1分には及ばないのだが・・・

2.4MWは、広大な敷地(東京ドーム約1個分以上)に並べられたソーラーパネルが、晴天時に一斉に発電する電力に匹敵します。
この超高出力を実現するには、専用の変圧設備や超大電流に対応した液体冷却機能付きの極太充電ケーブルが必須となります。
5分で200kWhをフル充電する技術は、充電ステーションの送電網強化(系統増強)や設置場所の確保が大きな課題となります。
現在普及している一般的な急速充電器(50kW)の48台分を同時に稼働させるパワーが必要です。

技術的な課題
送電網(グリッド)への負荷: 2.4MWもの電力を一瞬で引き出すと、地域の電圧が不安定になるため、巨大な蓄電池を併設して
緩衝材にする必要があります。
発熱対策: 充電時の損失(電気抵抗)により猛烈な熱が発生します。極太ケーブルを強力な液体冷却システムで冷やさなければ、
数秒で発火・溶損する恐れがあります。
テスラのV4スーパーチャージャーや一部の超急速充電器でも250〜350kW程度ですので、2.4MWはまさに「怪物級スペック」と
言えます。

返信する

016 2026/04/08(水) 07:17:38 ID:ULEFy.GG/A
ケーブルもかなり太いのが必要で、もしかして手で曲げげるのが難しんじゃないの?

返信する

017 2026/04/08(水) 10:51:41 ID:QlFxPwrHgs
5分で充電できるってだけで、しなきゃいけない訳でもない
使い方は今までと同じでいいのに何をごちゃごちゃ言ってんだか

返信する

018 2026/04/08(水) 12:51:32 ID:l3Goh2WFfY
>>17
仮に5分で充電できる電池が出来たとしても、充電環境が整わないなら できないも同然。
課題が克服できず失速中のリチウムイオン電池EVと同じということ、同じどころか超高額。

返信する


▲ページ最上部

ログサイズ:16 KB 有効レス数:21 削除レス数:2





車/自動車掲示板に戻る 全部 次100 最新50

スレッドタイトル:充電5分で1200km?!

レス投稿

未ログイン (ログイン

↑画像ファイル(jpg,gif,png)