
HB型コスモで、こちらは4ドアHTの後期型
上の中期型2ドアHTと同時にマイナーチェンジされた4ドアHTで、2HTでは継承されたリトラライトをこちらはやめ
>>723ルーチェ4HTと同じ固定ライトになり、4ドアサルーン
>>421に続きコスモのおっさん化が進行
一応、センターグリルの内側とテールランプの意匠は違うが、その他は ほとんどルーチェ4HTと同じである。
(テールランプは上の2HT国内仕様と同じ物かと)
販売苦戦で仕方がなかろうが、本「おっさん化」は初代コスモスポーツ以来のファンには信じがたい事態で、
コスモとルーチェで両ブランドが持つ狙いを曖昧にしており、マツダ商品戦略の混迷が際立った感じ。
そして、その混迷を悟られまいとする宣伝コピーの「クオリティ シルエット」だの「ハイウェイ ワルツ」「スパイシー クルージング」
「ホット パートナー」など全く意味不明で、返って混迷感(痛さ)を倍増してる感じ
(クオリティ~の下には「走りのマグナムに数々の豪華装備を乗せ、ジェンティールの新しいBIG RUNがはじまる」なんて「??」も)
尚、右下の白が希少な国内残存車で、左下と右上のダークシルバーが豪州、上段中央の白はニュージーランド、左上2トーンはオランダ。
全て右ハンドルで、豪州やNZは不明だが、オランダの個体は929(
>>723)が現地にはあったはずなので、日本仕様が海を渡った物かも
因みに、国内車の隣で赤い中期2HTは、たぶん上でリンクしている個体と同じかと
(34003:474 コピーも読める解像度)
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