バッテリーのLR


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039 2025/02/25(火) 20:36:28 ID:4e7xzd0VL6
何らかの原因でバッテリーのプラス端子とボディ鋼板が直接接触してしまうと、いわゆる”ショート”した状態となり、電気系統
にダメージを残すばかりか、火花が飛んで最悪の場合車両火災を招く危険性もあります。
そこで、事故などによってボディが押し潰されたときにも、できるだけボディ鋼板とプラス端子が接触しないようにするために、
できるだけフェンダーやグリルから遠い位置にプラス端子を配置し、さらに絶縁性のあるゴムカバーで保護しているわけです。
バッテリーのサイズ表示の最後に書かれている「L」「R」というアルファベットは、2つの端子を手前に向けたときにマイナス
端子の左右位置を表した記号ですが、実はクルマの設計段階でバッテリーを置く位置が決められその位置で事故時に潰れやすい
ボディ鋼板とできるだけ遠くなるようにプラス端子の位置を決定し、そこから導き出された「L」であり「R」であるわけです。
無闇に端子の左右位置が変えられないように、配線の長さがギリギリに作られているのも、こういった理由を考えれば納得して
いただけるのではないでしょうか?

LとRがあればレイアウト設計の自由度が高いというわけだ。

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