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001 2014/02/11(火) 09:24:53 ID:SS1TZ2kiR6
157 2014/04/05(土) 20:52:18 ID:x/Okqn7J2.

365 GTB/4 “Daytona”
'68年秋パリサロン発表モデル。有名な話だが、前年2月のデイトナ24hで無敵のフォードGT40を破り
330P4(
>>156)と412Pのフェラーリが1.2.3フィニッシュした事からこの“デイトナ”という愛称になったと言われる。(という事でいい?村田さん)
ただし、一説にはエンツォがその勝利の時に考えた名称“デイトナ”が発表前に記者に漏れ正式名に出来なかったという話もある。
エンジン設計は当時市販車E/G部門責任者のジュリアーノ・デ・アンジェリスで60度のV12だが、後の365BB(
>>66)用の120度V12や308(
>>42,
>>108他)用の90度V8とは
1気筒あたりの排気量(365cc)に加えボア×ストも共通の先進的モジュラー設計となっている。
尚、DOHCであり前述している様に名前の/4は4つのカムシャフト数を表す。
275GTB(
>>85、
>>117)の後継にあたり、デザインは後の308GTBと同じレオナルド・フィオラバンティ(ピニンファリーナ)が担当。
画像は前期型で、シャープなフロントエンドはたった4年前発表の275GTBや他のフェラーリとは一線を課すもので、当時としては画期的なデザインだったと思われる。
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158 2014/04/05(土) 23:17:31 ID:x/Okqn7J2.

365 GTB/4 “Daytona”(後期型)
1970年以降の後期型は修正された北米の保安基準に適合させるため、ヘッドライトがリトラクタブルに変更されている。
尚、前期型のスチール製ボディパネルは、ピニンファリーナ社の職人によってハンマーで叩き出されて加工された後、
スカリエッティ社に送られ、バッカリー社製のフレームと結合、組み立てられていたが、
'69年にフィアットが資本参加した際に一般的な機械プレス製法が取り入れられたため、
前期型までがカロッツェリア職人のハンドメイドによる最後のフェラーリとなっている。
因みに
>>83のCompetizioneは71年ツール·ド·フランス(TDF)、72年ル・マンでクラス優勝したマシン。
デイトナは72〜74年でル・マンのGTクラス3連覇を達成。生産は'68〜73年(BBにスイッチ)であったのだが、
'74年の優勝は生産終了後であり他のレースでも長期に渡って活躍している。
コンペティションモデルを含めてこのGTB/4(ベルリネッタ)は1383台製造されている。
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