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昭和レトロ車
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001 2021/10/23(土) 03:09:32 ID:jljsjOiVxA
594 2022/03/17(木) 19:48:03 ID:U9odg6IDMQ
>>346と同じ4代目クラウン・サルーンで、こちらは後期型
ボディと同色バンパーなど、セリカ(
>>345)よりも最新モードに身を包んだ前期型だったが、
クラウンとして 顧客(お父さん)の望む姿でなかったと判り、方向性を大転換。
まず顔は、前期型で謳っていた「スピンドルシェイプ」を真っ向から否定するような、バンパーの上にもう一段メッキバンパーを追加。
左右のせり上がりを抑え、かつての上級車によく付いていたオーバーライダーも設置、
あたかも「昔ながらの一文字型バンパーですよ」という感じに。
また、グリルを縦模様とし、ライトの廻りも四角い縁取りを付けて重厚感を演出。
マイナーチェンジなので、最小限の投資で最大限の効果を上げようと、全体的に追加の装飾が大幅に増加しており、
「どうにか前衛的すぎた前期型とは違って見えるように」というデザイナーの苦労が目に見えるよう。
マーケティング(顧客の要望をつかむ事)に自信があるはずのトヨタが、珍しく失態をさらしてしまった車種なのだが、
マニア的には、そこがクジラの持つ魅力の一端でもあったりする。
ところで、撮影場所は ↓ ここの様だ(日産ADの少し前あたり)
https://www.google.com/maps/@35.306801,139.4838479,3a... 右は鎌倉の片瀬東浜海水浴場で、カメラの後方(背中側)に江の島がある所。
神奈川でアメ車修理販売をしている「caroljp」氏のツイートから拝借した画像で、この日は横浜の本牧でクラウンのイベントがあったそうだ。
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595 2022/03/18(金) 20:04:57 ID:Ed2p0DGupg

上と同じ4代目クラウンの後期型セダンで、こちらはリア廻り
画像の黄色以外は全て
>>346と同じ前期型で、それからテールライトが違っているのは当然としても、
その周りのボディ形状やCピラー付け根の形状も違っており、フェンダーパネルやトランクリッドが前期とは別物である事が判る。
上でマイナーチェンジだから小修整と言ってしまったが、何気に広範囲に渡って手が加えられていたようだ。
ところで、ピラー付け根の追加ラインはヌルっとしてた形をカッチリとさせ、お父さん向け(=保守的)に見せたかったのかと思うのだが、
テールライトやその周りの形が、確かにゴージャスにはなったものの 果たしてこれが本当に保守的なのかは少々疑問。
この辺は まだ迷いがある感じなのだが、さすがはトヨタで、こういった曖昧さの落とし前は次代がキッチリ付けてくる。
因みに、画像左上の白車は米ワシントン州で、青はイギリス、黄色の後期型はオランダのゲメルトという北ブラバント州の町で催されたミーティングの参加車らしい。
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