現代のピークといえば、初代ヒュンダイ・ポニー。
三菱ランサーに別のボディを載せた、初の韓国製自動車(自称)としてデビュー。
面子を重んじる韓国政府は、日本政府肝煎りの技術移転を国民に知らせないまま現在に至る。(スズキ・アルトを元とした国民車、大宇・ティコも同様)
順調な国内販売を経て(当時の韓国人には三菱の大衆車でも超絶スーパーカー)調子こいた現代自動車だが
アメリカ進出の足掛かりとして、カナダでテスト販売した50台全てが様々な根幹的不具合を発し、全車返品されるという偉業を成し遂げてしまう。
カナダ現地に対し現代自動車は「そもそも三菱の技術力が低いからだ」と言い訳をするが
ベースとなったランサーはサファリラリー優勝を決めるなど耐久性を売りにしており、輸出先でも元気に走っていた。
同じコンポーネントを使う2車の違いは日本製と韓国製の違いであり
技術移転が進んだポニーの韓国製部品使用率は既に90%に達していた。
この言い逃れできない事実を前に、現代自動車は日本政府に泣きつく事しか出来ず
三菱自動車から派遣された技術者により生産管理の全てを見直す事になる。
困った時に日本から技術者を呼ぶのは現在も続いており
主に退職技術者が非常勤コンサルタントとして活躍している。
未だに独自の改良が改悪となるケースも日常茶飯事で、リコールはほぼ100%日本の技術者が韓国へ赴いて対策している。
日本から呼んだコンサルタントに「だから、勝手な事すんなって言ってるだろ!」と怒鳴り飛ばされる日常が今もある。
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